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「第52回尼崎市民まつり」 大盛況!

「尼崎市民まつり」は、今回で52周年を迎える尼崎市最大のお祭りです。昨年は中止されていた飲食ブースも今年は復活され、主催者発表ではお祭りの全体の来場者数は昨年を大きく上回り6万人となりました。猪名川河川レンジャーは、実行委員会から参加要請をいただき、「自然環境交流広場」に猪名川の体験展示ブースを出展し、猪名川の「防災」「河川の歴史」「河川環境」などの「体験展示」を多くの市民の方々に楽しんでいただきました。松本尼崎市長にもブースを訪問していただき、猪名川河川レンジャーの活動をご紹介させていただきました。

■日 時 : 令和5年10月1日(日曜日) 10:00~17:00
■主 催 : 尼崎市民まつり協議会
■来場者 : 猪名川河川レンジャーブースの延べ来場者数 約1000人
■内 容 : ・洪水ハザードマップの体験展示
・猪名川・藻川・武庫川の変遷の展示・解説
・猪名川の石ころチャレンジ
・猪名川河川レンジャーの紹介展示
■場 所 : 尼崎市役所周辺(猪名川河川レンジャーブース:橘公園特設会場)
■担 当 : 原口レンジャー、志築レンジャー、水谷レンジャー、田中協力員

猪名川レンジャーの出展ブース

猪名川レンジャーの出展ブース

【洪水ハザードマップ体験展示】
 洪水によって、猪名川が氾濫した場合と武庫川が氾濫した場合の浸水深と避難場所を示した洪水ハザードマップを拡大して展示しました。市民の方々に自宅にシールを貼っていただくことで、ハザードマップの意味と避難の重要性などを理解していただきました。参加者の方々からは、「洪水時の避難が重要と思った。」等の声が多くありました。また、災害時の緊急情報の入手先を示した河川レンジャーカード「防災版」を配布しました。

【猪名川・藻川・武庫川の変遷の展示・解説】
 尼崎市域の猪名川・藻川、武庫川の明治時代の地図と現在の地図で、土地利用の違いや猪名川の河道形状の違いなどを比較できるパネルと、尼崎市域の古地図・昭和期の市街地図などを展示し、河道の移り変わりや治水事業による築堤、河道の付け替えなどの取組を解説しました。参加者の方からは、「猪名川や尼崎の移り変わりが聞けてためになった」「知らなかったことが分ってよかった」等の声をいただきました。

洪水ハザードマップ体験展示

洪水ハザードマップ体験展示

猪名川周辺の移り変わりの展示・解説

猪名川周辺の移り変わりの展示・解説

【猪名川の石ころチャレンジ】
 猪名川についての関心を持ってもらうためのキッカケになるように、猪名川の河原に転がっている様々な種類・色・形・重さの「石ころ」を使った「チャレンジ」の体験展示をしました。河原で拾ってきたたくさんの石ころの中から同じ重さの石を探す「重さチャレンジ」、バランスを取りながら石ころをできるだけ高く積み上げる「高さチャレンジ」、様々な石ころを数多く積み重ねる「数チャレンジ」の三つのチャレンジに挑戦してもらい、その記録を記入した河川レンジャーカードをお配りしました。また、それぞれのチャレンジの上位の記録を出した人は、「石ころチャンピオン」として記録と名前を貼り出しました。
参加した子供も、大人も、とても真剣に取り組みながら、猪名川の河原にある石の多様性を肌で感じてもらえたと思います。素晴らしい記録も生まれ、「とても楽しい!」「あっという間に時間がたった」「子供がとても関心を持った」等の声をいただき、体験を通して猪名川への興味を持っていただけたと思います。

猪名川の石ころチャレンジ
猪名川の石ころチャレンジ

猪名川の石ころチャレンジ

猪名川 石ころチャンピオン

猪名川 石ころチャンピオン

猪名川河川レンジャーの紹介展示

猪名川河川レンジャーの紹介展示

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